デキる男に憧れて背伸びして作ったオーダースーツ!
今やいざという時の戦闘服みたいな扱いになっちゃって、
全然出番なくクローゼットで眠ってます(笑)
生地も仕立ても決して高級ではないオーダースーツなのに、
やっぱり、わざわざ仕立てること自体が自分にとっては高級扱い。
オーダースーツそのものに自分という男度が上がってないせいで
結局オーダースーツに着られてる自分がいるんですよね。
簡単に言うと、まだまだペーペーということ(笑)
将来は高級なスーツ、高級な時計、高級な車なんか持っちゃって、
傍にはセクシーな女性が・・・なんてアメリカンドリームにも似た夢を描きつつも、
実際、少しその一部を現実に取り入れるだけで
こんなにヒーヒーフーフー。
男というのは時間をかけてじっくり熟成していく、
まさにワインとか焼酎みたいなもんなんですかね~ww
オーダースーツを着こなしてる上司が妙に渋く見えるのはきっとそのせいだ。
自分もいつかあのように、石原軍団の一員になれるよう努力しないと!
あ、今さら俳優になんかなるつもりは有りません。
いやそもそもどこも僕なんかお断りでしょうけどww
ただ上司のこの言葉。
「高級志向は男の上昇気流だ!」
最初は訳わかんね~とか思ったけど今なるほど納得です。
